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030 | 病理の結果 |
エミ 女・26歳 1999.02.13-12:01 |
先生、みなさん、お久しぶりです。少し離れるとまさに、浦島クンですね。 話の流れについていけなくなるワ。ところで、ついに病理の結果がでました。 結果は…“良性”でした!!!夢のようです。奇跡が起きたような気持ちです。99.9%悪性だと言われ、5年生存率も厳しいと言われていたのに…。 先生も驚き、そして喜んでいました。反回神経の方は切除して取り除いてしまったとのことで、もうありませんでした。良性であるならば、気管も、神経も切除する必要はなっかたのですが、所見上悪性のため切除せざる終えなかったと先生は話していました。確かにそうですよね。私もいちお、医療従事者としてわかりますし、先生は、間違ってはいないと思います。ただ、良性だったにせよ、神経がないのは事実です。これからも母が1日でも早く回復するよう、彼女の生命力と奇跡をが起こることを信じ、願い、頑張っていきます。自分の病気と闘っている中、みなさんがたくさん声援を送ってくれたお陰です。本当にありがとうございます。 私の母は、30年前にも甲状腺のOpeをしています。おそらくその時の名残として、あちらこちら癒着しており、悪性の所見のように思えたのでしょうとのことです。先生、みなさんありがとうございます。 |
エミさんへ | |
エミさん、まずおめでとうございます。多分、腺腫様甲状腺腫でしょう。 でも、残念なのは、両側反回神経を切断し吻合をしていないなら、気管切開部は閉じれないかもしれません。でも気管カニューレに蓋をすれば、少し声を出せるようになると思います。希望をもって待ちましょう。 でも、命に別状なくて良かったですね。あとは、生活の質をどこまで上げられるかですね。God saves her!! |
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